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だらだら日記ですいません。
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 2月2日から6日までの間、京都大学総合博物館にて「はやぶさのカプセル」一般公開!!
 
7年60億キロ奇跡と根性の旅路を駆け、流星になって消えた小惑星探査機「はやぶさ」
彼女の唯一残る体の一部は是非とも眼と心に刻まねば。
1bcbf452.jpeg
 
ということでハジムも馳せ参じました。
入るやいなや「学生さんは学生証出してね・・ん?違うの?職員さんですか?」
い・・一般です。俺みたいな一般の来場者はそんな珍しいですか。
年配の方は結構おられたけどね。
 
博物館なのではやぶさ以外にも展示がありますが、考古、化石と現代の森などの生態がメイン?
まあそれらは足早に、はやぶさのブースへ。

 おおおおおおお人多い。ここまであんまり人いなかったが、
やはりはやぶさ人気ハンパネェ!!ということか。
 
はやぶさブースではある程度の人数に区切って入場させ、
ベルトコンベヤー式に客を送りながら解説員が解説員が説明していく仕組み。
 
しかも今日は小学生団体を優先ってことでせき止め食らってる感じですが、
良い良い。子供たちよ、存分にはやぶさに触発されて各々宇宙を目指すがいいさ。
お兄さんは期待してるぞ!という視線を送っていたら、
 
「小学生の方とご一緒でよろしいという方はどうぞご入場くださ~い」
 
もちろん、ハジムは小学生の心を忘れない大きなお友達。ご一緒させていただく。
 
そしてようやく、はやぶさカプセルと対面!

ebc39eca.jpeg
 






インツルメントモジュール、つまり内部の骨格。ほぼ現物。
・・・あ、写真はないですよ。撮影禁止ですから。
苦難の旅を感じさせないほどに新品!って感じだなあ。
そこから分けられた搭載電子機器、その中央には円筒状に穴が空いていて、
ここにはイトカワサンプルの容器が入っていたのだとか。
 
パラシュートも現物。結構でかい。よく収まっていたな。
 
「小学生の方はコッチへ移動してね~」
小学生の心を持った吾輩も移動。
 
はやぶさ8分の1模型。「実際のはやぶさの大きさは後ろの壁のここからここまでくらいありまーす」
・・え?でけえ!探査機としては小型みたいに言われるが、やっぱデカイよ。
実物大が観たかったな。
 
再突入カプセル最大の主役といえばヒートシールド。
大気圏突入時の3000度もの高熱からカプセルを守る、絶対の砦。
未だかつてはやぶさカプセルほどの高速で大気圏突入してモノを地上に還した人工物はないので、
世界一のシールドと言えますが、全面ヒートシールドの現物は無し。
どこぞで研究されてるのかな?
背面シールドは現物。痛々しくもやけこげ、突入の激しさを感じさせます。
 
というとこで展示は終わり。
 
博物館のグッズショップを覗いてみると、おお「はやぶさ」Tシャツ!
ハジムはこういう所へ来るとたいがい記念にTシャツを買って帰ります。
あと、ストラップも買いました。
 
これらの収益はちゃんとJAXAにいくんだろうか?
苦しんでいる「あかつき」の足しになれば良いのですが。
 
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