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八月一日、「トランスフォーマー・ダークサイドムーン」を鑑賞してきました。

メガトロンTシャツを着ていざ梅田ブルク7へ!

まだトランスフォーマー(以下TF)を見たことないよ!って方は一作目の鑑賞をお勧めしますが、

「滅びた惑星サイバトロンから正義のオートボットと悪のディセプティコン
というロボット生命体の2大勢力がやってきて
地球をめぐって戦争してる。
主人公サムや、元TF研究組織のシモンズはオートボットの友達」

とだけ覚えておけばおおよそオッケーです。

大迫力のアクション、破壊につぐ破壊、変形また変形、とリベンジでの不満点を解消。
大都市丸ごとが戦場となりどんどん破壊されます。
3Dに対応するためカメラワークも見やすいものになり、疲れにくくなっています。

アポロ月着陸に絡めた陰謀論から展開していくストーリーは実にSF的でグッド。
オートボットと人類の微妙な関係具合も描写され、「正しい続編」という感がします。え?これで完結?


さて、ここからがネタバレ(不満点含む)です。注意。









  







オプティマスが容赦なさすぎる・・。
一作目で死んだメガトロンに「こうするしかなかったのだ、友よ・・」と言っていた司令官はどこに。

メガトロンとはきっちり一騎打ちでケリを付けて欲しかったところ。
センちゃんはどうでもいいから途中で退場させ、メガトロンとガチっと決めたら爽やかに終われたのになあ、
と思います。

そっちがラスボスでメガトロン様はついでですか?やはりラスボスはメガトロン様でしょう。

変形を戦闘の中に組み込んでくるのは秀逸で、これを求めてたよ!という感じ。
最後のほうでビーがちょっと後退するためにちょこっと変形してたのがよかった(細かい)

バリケードに出番があって嬉しい。やられかたもちゃんとあって、「ただ単に撃たれて没」とかじゃなくて本当に良かった。
スタースクリームにいたっては文句のつけようがない。あれこそスタスクにふさわしい最後でしょう。
ただ小説にはオートボットを倒すシーンがあると聞いたので、それは欲しかったかな・・。
その上で彼に倒されるならより盛り上がるなあ。ディセプはホント単体で勝つシーンないしねー。
サウンドウェーブはもうちょい頑張れ。
ショックウェーブはクールな雰囲気出ててよかったけど、

ディセプティコンファンとしては、まだまだ暴れ足りない!
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映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」3Dを最大限生かした娯楽大作、面白い!
「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」★★★★☆ シャイア・ラブーフ、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、 ジョシュ・デュアメル、タイリース・ギブソン、 ジョン・タトゥーロ、ジョン・マルコヴィッチ、パトリック・デンプシー出演 マイケル・ベイ監督 154分、2011年7月29日公開, 2011,アメリカ,パラマウント ピクチャーズ ジャパン (原作:原題:TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON)                     →  ★映画のブログ★ ...
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