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だらだら日記ですいません。
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映画見てきました。
ストライクウィッチーズ劇場版・・・は公開初日3月17日と、あと4月入ってからカッとなって二回目行きました。ホントはもっと早くにここに書くべきだったけど、遅れに遅れて・・・。

バトルシップは、今日4月20日に行きました。

とりあえず詳しくはこちら
ストライクウィッチーズ劇場版公式HP


バトルシップ公式HP


ストライクウィッチーズは太平洋戦争時のエースパイロット及び戦闘機を少女化した「ウィッチ」達が
協力して謎の敵と戦う人気萌えアニメ。
舞台も第二次世界大戦期、ですが国名が違うので我々の世界とは違います。違うのです。
TVアニメ1期2期の続きではありますが、未見でもある程度理解できるような作りをしているのが凄い。
また、本来ミリタリー向けでありつつ、ミリタリーオタクでなくとも楽しめるのでオススメです。
これだけ要素を詰め込んでいながら、王道展開・爽やかな萌え記号で気楽に見られるシリーズとなっているというのは監督らスタッフの力量や計り知れません。
・・・へ、彼女らの下半身?なにかおかしいですか?はて。

で、バトルシップ。
舞台は現代の海軍合同演習。世界中の海の猛者達が集まっているところに、
宇宙からの侵略者が現れて大海戦バトルになる大作SFアクション映画です。
ユニバーサル100周年記念映画だとか。
海戦の迫力は凄い。是非とも映画館で体感すべき一本です。

似て・・・る!?

ミリタリーで

世界中の軍隊が力を合わせて

謎の敵(やたら無機質)に立ち向かう!

とまあなんか似てるってことで、強引に一個のブログにまとめときます。

いずれの二作もミリタリー描写がしっかりこだわって書かれていて
メカ好き兵器好き、でなくても男子なら燃えざるをえないでしょう。
また、ストライクウィッチーズにおいては
我々の歴史では完全に戦争しまくっていたロシア(がモチーフの国)のウィッチとフィンランド(がモチーフの国)のウィッチがコンビを組んでたり
ドイツ(がモチー以下略)のウィッチとアメリカ(がモry)のウィッチがなんだか仲良しだったりと
、実際の歴史では戦争していた同士が仲良くなっていることが多いです。

バトルシップでも、浅野忠信演じる日本の自衛官が活躍し、かつて激しく戦った日米が今や共に助けあって戦う仲間であるさまが描かれています。
バトルシップでの海自の優遇ぶりは目を見張るものがありますね。旭日旗が踊る踊る。

こういう展開は本当気持ちいい。なんか平和!(謎の敵はいるけど・・・。)
ミリタリー好きだからといって、人殺し好きではないのです。
創作の特権、ですねえ。兵器が活躍するのは映画かアニメ、ゲームの中だけで個人的には満足です。

さて、ここからはネタバレ有りです・












どちらも戦艦が大活躍します。
ストライクウィッチーズでは扶桑皇国戦艦「大和」
(扶桑とはもちろん我々の世界で言うところの日本)
アニメ第二期で大変のことになっていたのに劇場版でちゃっかり復活。

バトルシップではマイティ・モーこと米戦艦ミズーリ。
硫黄島で日本軍を追い詰め、日本の降伏調印式が行われた歴史的な戦艦だとか。

もう

ばりばり活躍します!
特にミズーリはヤバイ。

ストライクウィッチーズにも出てきて欲しいです。
世界中のエースが集まってチームを作ってるんだから、世界中の戦艦が集まって無敵艦隊を作ってもいいじゃないか!


個別に感想を書きたれておきます。

ストライクウィッチーズ…主人公芳佳が熱い!!アニメ版で魔力を失い、フツーの女の子になってしまったのに、ネウロイに立ち向かう!
強い力を持ったウィッチだから立ち向かうのではない、芳佳の素の強さ。もう惚れるしかない。
ストーリーとしては無難な印象も受けました。キャラも多ければ押さえるべき要素も多いので仕方ないかもですが、TV版に比べてところどころの展開の遅さが少し気になった。空気感重視ということでしょうか。
まあ、重要な問題ではないですけどね。アニメ新登場のハイデマリー少佐の戦闘やマニアック全開、バルクホルン大尉とハルトマン中尉の戦いの前では!
劇中ハルトマンはバルクホルンに甘え過ぎなんじゃないかという声もありますが、
ハルトマンはモデルの人同様、僚機を落とさせない戦い方をするのです。
甘えることでバルクホルンが熱くなり過ぎないようにし、燃料ぎりぎりの帰路の際は
敵の奇襲に備えて攻撃一撃分の魔力を温存するため、バルクホルンにおぶってもらっていたのです。そうにちがいない。さすがの黒い天使、ただでは甘えません(?)。

バトルシップ・・・
ストーリーに関しては想像してたよりはしっかりしていて上手さを感じた。
敵の行動がよくわからない、とか、なんでそこで攻撃しない、というのはありますが、
なんとか敵の不気味さの演出の一環に含めようとしてるのが力技ながらなるほどと思ったり。
主役はミズーリの他、アーレイバーク級イージス艦。
こんごう型イージス護衛艦みょうこうも出ていますが、もうちょい活躍が見たかったなあ。
この映画の原作はなんと「レーダー作戦ゲーム」とか「海戦ゲーム」とよばれる古き懐かしゲームなのですが、
そのゲームを意識したと思われるシーンはあるものの、ゲームの再現度は期待したほどではなかったですね。
そもそも実写化にかなり無理のあるルールなんで仕方ない。
ほぼ運ゲーですしねー。
海戦シーンの映像は素晴らしいの一言に尽きる、でも、もっと観たいぜ!
それと、最大の不満は映画館にパンフレットが売り切れて無かったことでしょうか。
人気すぎ・・・?
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